2007-04-01から1ヶ月間の記事一覧
四万十川源流の町での土佐和紙づくりの話を読みました。夜中かかって沸騰する釜で楮を煮、皮を剥ぎ、川の流れの中で濯ぎ、干してから角のある樫の棒で叩いて木の繊維が細くなるように砕く。これがおおまか紙の原料が出来るまでの工程ですが、なかなか大変な…
西鉄宮地岳線が新宮駅止まりとなりました。そこで津屋崎までの連絡や如何にと出かけて見ました。通勤通学時には乗車しませんが、のんびりゆったりの電車が好きでした。経済の原則には勝てず、全線が廃止にならなかっただけも良かったと思わねばならないので…
夕暮れの川傍を散歩しておりました。水温むでしょうか、子供たちが川に入って遊んでいました。「獲れたねー」と声を掛けますと、「25匹ゲットした」と叫びます。。 「ゲットした」ゲーム的言語感覚です。仕方ありません。 けれどもいくらか冷たい川遊びを…
ダチョウの卵は、直径11〜12センチ、重さは鶏の20〜25倍、平均1.5kgです。福岡動物園の正面左手の動物病院前に卵の見本がありましたので、触ってみました。中には石膏が詰められているそうです。ほの温く感じられてのはとんだ勘違いでした。 大…
二日市の武蔵寺の藤棚は由緒があって、時季には多くの観客があつまります。花ばかりではなく、古くからの信仰を集めたお寺のせいでもありましょう。 唐津城跡にも見事な藤棚があり、桜の後の人寄せとなっています。此処は海を控えた四囲の展望がすこぶるよろ…
花曇のお天気でしたが、落着いた春の一日でした。 桜は散り始め、アスファルトの路上に花弁が散乱しています。菜の花は残ってはいますが、キンポウゲが、そしてレンゲが代替わりしましょうと言いたげでした。
昨日は寒い上に酷い風でした。風速10メートル以上のときもありました。朝方日和がよいので、道具満タンのバッグを肩に提げて写生に出かけました。ところが、全国処々方々が冬のぶり返しです。 やむなく雁ノ巣駅前でバスを降り、浜へ出てみました。木製の桟…